耳のアレに関しまして…

旧飼育ブログ

みなさまの「耳くそ」は湿ったタイプですか?乾いたタイプですか?

 

今回は耳くそのお話を♪

(耳くそは専門用語では「耳垢」と書いて「じこう」と呼ぶようなのですが、あえてここは「耳くそ」と書かせてください。)

 

 

ちなみに日本人の70〜80%は乾いた耳くそらしいです。そして、動物たちはというと、マウスやラットを除くすべての動物が湿ったタイプらしいです!乾いた耳くそは意外と少数派という事実にびっくりですよね。

 

 

 

 

 

 

で、なぜ「耳くそ」の話なのかと言いますと…

 

最近とーっても大きな「耳くそ」を発見したからなんです。

 

その「耳くそ」の主は…

 

 

 

アフリカ園にいます、シロサイのタンディーさん♪

 

 

 

 

 

 

シロサイといえばラッパのような形のクルクルッと動く耳が特徴なのですが、

その耳についていた「耳くそ」が、こちら!

 

 

 

 

 

コレ直径7センチくらいはあります!

少し触ってみると、ネチョっとしていました。間違いなく、湿ったタイプ!

 

 

 

コレはギネス級の「耳くそ」かも!?

と思い、調べてみたところ、世界最大の耳くその持ち主は「クジラ」のようです♪ちょっと残念。

クジラは耳の穴が塞がっていて、一生涯にわたって耳くそが溜まり続けるそうです。その大きさは数十cmにも達するそうです。

 

 

 

 

 

ちなみに、タンディーの「耳くそ」は次見たときには無くなっていたので、自然に排出されるようですね。

 

 

 

 

 

 

動物園へご来園の際には動物の細かなところにも注目していただくと、少しおもしろい発見ができるかもしれません。

 

 

 

シロサイ副担当