豊橋総合動植物公園からのお知らせ

ベビーラッシュ!フェネック、ミーアキャット、パタスザルの赤ちゃん誕生!!

6月に誕生したグラントシマウマ、アナグマに続き、フェネックのアミとミーアキャットのマロン、パタスザルのメロディが赤ちゃんを出産しました。フェネックは昨年11月の出産に続いて3度目の繁殖です。また、ミーアキャット、パタスザルは2年ぶりの繁殖になります。どの子も両親(母親)や仲間たちに大切に育てられています。フェネックとミーアキャットは少しずつ子供たちが巣から出てくる時間が増えてきます。また、パタスザルの赤ちゃんは、群れの中でお母さんにしがみついて暮らしていますので、かわいい姿がご覧いただけます。

(1)フェネック
○ 出産日  令和2(2020)年6月6日(土)
○ 頭 数  2頭(オス1頭、メス1頭)
○ 両 親  父親「リアン」2017年1月17日来園(2015年9月3日生れ)
       母親「アミ」2017年3月8日来園(来園時、推定2歳)
○当園の 飼育状況
フェネック 雄2頭、雌2頭(今回の子を入れて計6頭)
○全国の飼育状況(2019 年末現 在数)
12 園館で43頭 (雄24頭 、雌19頭 )を飼育
【フェネック】
食肉目イヌ科に分類される。体長30~41cm、尾長約20cm。体重1~2kgとイヌ科中最も小型。アルジェリア南部からクウェートなどの砂漠に生息する。耳がとても大きく長さが8~15cmもあり、目も黒く大きく愛らしい。

(2)ミーアキャット
○出産日  令和2(2020)年6月25日(木)
○頭 数  2頭(性別不明)
○両 親  父親「アナゴ」2014年5月30日 浜松市動物園生れ
      母親「マロン」2014年8月30日 富士自然動物公園生れ
○当園の飼育状況 雄6頭、雌6頭(今回の子を入れて計14頭)
○全国でのミーアキャット飼育状況(平成29年末現在)
48園館で376頭(雄208頭、雌160頭、不明8頭)を飼育
【ミーアキャット】
食肉目ジャコウネコ科に分類される。頭胴長25~30cm、尾長約20cm。全身灰褐色で背に黒い縞模様がある。南アフリカの草原や砂地の平野に生息する。群れで生活し、穴を掘り住む。2本立ちして周りを監視する姿が愛らしい。

(3)パタスザル
○出産日  令和2年7月2日(木)
○頭 数  1頭(性別不明)
○両 親  父親「パタリロ」2006年3月18日 名古屋市東山動物園生れ
      母親「メロディ」2006年5月21日 当園生れ
○当園の飼育状況 雄3頭、雌4頭、(今回の赤ちゃんを入れて8頭)
○日本動物園水族館協会加盟園館でのパタスザル飼育状況(令和元年末現在)
7園館で27頭(雄10頭、雌17頭)が飼育されている。
【パタスザル】
アフリカの中部~西部のサバンナや草原地帯に生息するオナガザル科のサル。パタスとは「赤い」という意味で、背中の赤褐色の毛色が美しい。大きなオスを中心とした群れで暮らす。ライオンやハイエナなどの敵に追われると、時速50kmというスピードで走って逃げることもできる。

関連資料

報道発表資料

お問合せ先

総合動植物公園 動植物園
所在地:〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
電話番号:0532-41-2186


ページトップへ