豊橋総合動植物公園からのお知らせ

「パルマワラビー」の赤ちゃん誕生!

パルマワラビーの赤ちゃんが1頭、お母さんのお腹にある袋から顔を出しているのが確認されました(カンガルー類はお腹の袋から初めて顔を出した日を誕生日とします)。赤ちゃんは当分の間袋の中で育つため性別は判りませんが、時々顔を出してかわいい姿がご覧いただけます。パルマワラビー誕生は今年の5月に続く2頭目です。

○誕生日 令和元年12月20日(金)
○個体情報 母親:アサリ(平成28年9月7日生まれ)
父親:ミカオ(平成27年8月23日生まれ)
○飼育状況  雄3頭、雌3頭(今回の子を入れて計7頭)
○全国の飼育状況(平成30年末現在:日本動物園水族館協会加盟園)
     16園で136頭(雄61頭、雌69頭、不明6)が飼育
     されている

【パルマワラビー】
分 類:有袋類 カンガルー科
生息地:オーストラリア東部
特 徴:体長45~53cm、尾長41~54cm、体重3.5~6㎏。カンガルーの仲間のうち、大型の種類をカンガルー、中間のサイズをワラルーと称し、一番小型な種類をワラビーと呼ぶ。基本的には夜行性。内気で単独行動をとり、密な草むらに上手に体を隠す。生まれた仔は6~7か月間母親の袋の中で育ち半年後頃から顔を出したりする。

関連資料

報道発表資料

お問合せ先

総合動植物公園 動植物園
所在地:〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
電話番号:0532-41-2186


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