豊橋総合動植物公園からのお知らせ

ペンギンの赤ちゃん、ぞくぞく誕生! フンボルトペンギンが5羽孵化しました

本園で飼育中のフンボルトペンギンの卵が孵化して、5羽の赤ちゃんが誕生しました。赤ちゃんは巣の中で大切に育てられているため、姿を観ることができるのはもう少し先になります。順調にいけば、2月中旬頃から巣立ちして巣の外へ出てくるようになる予定です。

○孵化日 (※雛の性別は不明です)
平成30年12月3日、6日、14日、24日、27日 計5羽

○当園の飼育状況
フンボルトペンギン 雄16羽、雌11羽
(今回の雛を入れて計32羽)

○全国の飼育状況(平成29年末現在数)
フンボルトペンギン
80園館で1855羽(雄817羽、雌919羽、不明119羽)を飼育

フンボルトペンギン 南米のチリ、ペルーに分布し、全長65~70cm、体重3~5kg。生息地では沿岸と周辺の島々に小規模なコロニーを作って繁殖する。2 卵産み、雌雄交代で約40 日抱卵し、雛は70~90 日で巣立つ。日本の気候が合ったのか、国内では最も多く飼育されているペンギン。

関連資料

報道発表資料

お問合せ先

総合動植物公園部 動植物公園
所在地:〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
電話番号:0532-41-2186


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