豊橋総合動植物公園からのお知らせ

かわいいペンギンの子供に会える! フンボルトペンギンの子供が巣から出てきました

本園で飼育中のフンボルトペンギンが繁殖し、順調に育った子供は巣から出てくるようになりました。お客様からも姿を確認できるようになりましたので、ぜひ可愛いフンボルトペンギンの子供に会いに来てください。成体と異なり子供には胸の帯模様が無いので、そこが見分けるポイントになります。

○孵化日  平成30年3月21日(水)、3月23日(金) 2羽
※まだ性別は分かっていません。
○当園の飼育状況
フンボルトペンギン 雄13羽、雌11羽(今回の子を入れて計26羽)
○全国の飼育状況(平成29年末現在数)
80園館で1855羽(雄817羽、雌919羽、不明119羽)を飼育

<資 料>
フンボルトペンギン 南米のチリ、ペルーに分布し、全長65~70cm、体重3~5kg。生息地では沿岸と周辺の島々に小規模なコロニーを作って繁殖する。2 卵産み、雌雄交代で約40 日抱卵し、雛は70~90 日で巣立つ。日本の気候が合ったのか、国内では最も多く飼育されているペンギンだが、野生では1万羽近くまで減少し、IUCNレッドリストでVU(危急)に、CITES(ワシントン条約)では付属書Ⅰに指定されている。

関連資料

報道発表資料

お問合せ先

総合動植物公園部 動植物公園
所在地:〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
電話番号:0532-41-2186


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