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お知らせ・イベント

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2022.03.03

パルマワラビーの赤ちゃん誕生!

お知らせ 動物園

本園で飼育中のパルマワラビーにかわいい赤ちゃんが2頭誕生しました。赤ちゃんは母親のお腹にある袋(育児嚢)に入って大切に育てられていますが、外の様子を見るために時々顔を出すことがあり、かわいい姿がご覧いただけます。どちらも性別は分かっていません。

 

① ◆出産日  令和4年1月26日(育児嚢から顔を出したのを確認した日)

◆頭 数  1頭(性別:不明)

◆両 親  父親:フラペチーノ 2014年7月26日生まれ(飯田市立動物園)

母親:アサリ 2016年9月7日生まれ(伊豆シャボテン動物公園)

 

② ◆出産日  令和4年2月26日(育児嚢から顔を出したのを確認した日)

◆頭 数  1頭(性別:不明)

◆両 親  父親:ミカオ 2015年8月23日生まれ(本園)

母親:タラコ 2016年7月31日生まれ(伊豆シャボテン動物公園)

 

◆当園の飼育状況

雄3頭、雌3頭(今回の赤ちゃんを入れて計8頭)

 

◆全国でのパルマワラビー飼育状況(令和3年末現在)

18園館で138頭(雄63頭、雌71頭、不明4頭)が飼育されている。

アサリ(母)と仔

 

 

タラコ(母)と仔

【パルマワラビー】

分 類:有袋類 カンガルー科

生息地:オーストラリア東部

特 徴:体長45~53cm、尾長41~54cm、体重3.5~6㎏。カンガルーの仲間のうち、大型の種類をカンガルー、中間のサイズをワラルーと称し、一番小型な種類をワラビーと呼ぶ。基本的には夜行性。内気で単独行動をとり、密な草むらに上手に体を隠す。生まれた仔は6~7か月間母親の袋の中で育ち半年後頃から顔を出したりする。