のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)公式ホームページの「エリア・動物紹介」ページです。

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エリア・動物紹介

フクロウ

バードエリア

頭が大きく平たい顔をしており。羽角はありません。
体の上面は灰白色、黒色、褐色の斑紋で、肩羽外側の灰白色が目立ち、目は黒っぽいです。
分布:留鳥として、全国の平地、山地の森林に生息し、暖地の個体のほど体色が濃いです。

当園では、小中型の猛禽、フクロウ類にはウズラのヒナを与えています。
フクロウ類は、暗闇でも獲物を見ることができます。それは、目の奥にタペタムという反射板がついているためです。また、左右の耳の位置がずれており、音を立体的に感じることもできます。脚は強力な爪を持った4本の指が前側に2本、後ろ側に2本向かい合い、獲物を逃しません。

シロフクロウ3羽、オオコノハズク3羽、ホンドフクロウ6羽、アオバズク、ベンガルワシミミズク、メンフクロウがそれぞれ1羽います。

ホンドフクロウ、ベンガルワシミミズク、メンフクロウは係留展をしています。

ベンガルワシミミズク

ベンガルワシミミズク

インドのヒマラヤ山脈南部などの岩場の多い森林に生息しています。比較的ひらけた場所や岩場に留まっていることが多いです。夕方くらいの時間帯から活発に行動するようになります。肉食で自分より大きな獲物を狙うこともあります。

シロフクロウ

シロフクロウ

北極圏からユーラシア大陸、北アメリカ大陸などに生息します。国内では北海道で稀に見られます。オスはほぼ真っ白ですが、メスは黒の縞模様が多く見られます。他のフクロウと異なり、日中に行動する様子も見られます。

フクロウ

フクロウ

ユーラシア大陸北部に広く分布し、日本では九州以北に生息します。森林だけではなく、大木のある公園や神社などで見られることがあります。のんほいパークのフクロウは本州に生息するホンドフクロウという亜種です。ウラルフクロウとも呼ばれます。