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タンチョウ

(展示エリア:郷土の動物園

体長 全長125-152㎝、翼開張240㎝
体重 6-9㎏


タンチョウは日本、ロシア、中国、韓国、北朝鮮に分布しています。日本のタンチョウは留鳥で、他の国のタンチョウは渡り鳥で大陸を移動します。全長125-152㎝、翼開張240㎝、体重6-9㎏。全身の羽は白く眼先から喉、頸部にかけての羽と次列風切や三列風切は黒いです。頭頂には羽毛がなく、赤い皮膚が裸出しています。湿原、湖沼、河川などに生息し、食性は雑食で昆虫、甲殻類、貝類、魚類、カエル、植物の茎、種子などを食べます。繁殖期は春から初夏で1~2個の卵を産みオスも子育てをします。

詳しい情報

豊橋のタンチョウは大変仲が良く、常に一緒に行動しています。そんな仲の良い夫婦なので春の繁殖期には求愛のディスプレイが見られます。羽を広げ、お互い鳴き合います。すごく綺麗な光景です。タイミングがよければ開園時にこのディスプレイを視ることができます。
タンチョウたちが暮らしやすいように、アシやススキを植えましたが、突くのが好きなため、植物がどんどん枯れていきます。飼育員泣かせのタンチョウ達です。

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