総合案内

シロサイ

(展示エリア:アフリカエリア(1)


シロサイは、スーダン南部、ウガンダ、コンゴ、中央アフリカに分布しているキタシロサイと南アフリカに分布しているミナミシロサイの2亜種がいます。陸上ではゾウについで2番目に大きい動物です。角は2本あり、人間の爪や髪の毛と同じ成分でできています。口は平たくなっており地上の草を食べるのに適しています。視力は悪く、聴覚・嗅覚で判断しています。シロサイの名前の由来はアフリカーンス語で「Wide(幅広い)」を「White(白)」と聞き間違えたことに由来したと言われています。

詳しい情報

当園にはトム(1992年来園)、タンディー(1992年来園)、ソフィア(2018年来園)の3頭を飼育しており、性格はとても温厚です。
夏は水浴び・冬は日向ぼっこが大好きです。
サイは比較的のんびりしているので活動的なサイを観察したい方は午前中がおすすめです。
餌は乾草とペレットを与えています。

トム(♂)

南アフリカ共和国より、1992年2月28日来園(当時2歳)しました。
素直な性格です。かまってあげないと、やきもちをやくこともあります。泥浴び、水浴びが大好きです。


☆飼育員の見分け方アドバイス☆
角がまっすぐ伸びていて、一部2つに裂けています。

タンディ(♀)

南アフリカ共和国より、1992年2月28日来園(当時1歳半)しました。
穏やかな性格です。トムとソフィアの角合わせ(力比べ)を見ているだけの中立性を貫いています。
時々、そのとばっちりをうけております。


☆飼育員の見分け方アドバイス☆
角を横から見るとゆるやかに湾曲しています。

ソフィア(♀)

2018年9月に、南アフリカ共和国からソフィア(2歳)が仲間入りしました。
性格は、穏やかですが同性のタンディには強くでることもあります。
2019年4月19日より3頭いっしょに展示を開始しました。
時々、トムと角を合わせて力比べすることもあります。


☆飼育員の見分け方アドバイス☆
トムとタンディと比べると、体が一回り小さく角も小さいです。

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