総合案内

フサオマキザル

(展示エリア:サルデッキ

体長 体長・尾の長さ共に30~56㎝
体重 2~3㎏


体長・尾の長さ共に30~56㎝、体重2~3㎏、メスはオスよりも小さいです。頭の部分の両側に逆立つ黒い房毛(名前の由来にもなっています)があります。生息地は南アメリカで、森林地帯から標高2000m以上の所まで様々な環境で住むことができます。フサオマキザルは他のサルと比べても頭が良いことで知られ、介助サルとしても活躍しています。

詳しい情報

当園ではオスの「ジロウ」と神戸王子動物園からやってきたメスの「マップ」、2016年にこのペアから産まれたオスで兄の「ジップ」と2018年に産まれたオスで弟の「ロップ」の4頭を飼育しています。
「ジロウ」の顔はとてもユニークです。マップはとても子育て上手なお母さんです。遊び盛りの兄弟は取っ組み合いながら跳びまわり、小さいながらもサルデッキの人気者です。
餌は、野菜・果物・ゆで卵・サル用ペレットなど11種類を与えています。

ジロウ

☆飼育員からの見分け方アドバイス☆

ジロウ♂ 体が大きく、立派なオールバックです。さすがお父さん。

マップ

☆飼育員からの見分け方アドバイス☆

マップ♀ ジロウより小さく、オールバックも小さめ。毛が長く色が濃いです。

ジップ

☆飼育員からの見分け方アドバイス☆

ジップ♂ ジロウとマップの仔です。まだまだ体は小さく、髪は短いのでオールバックではありません。

ロップ

ジロウ(♂)とマップ(♀)の仔です。
2019年6月19日に産まれました。

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