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木曽馬

(展示エリア:なかよし牧場


長野県の木曽地域を中心に飼育されている日本在来馬です。特徴として体高約135センチ前後。体はずんぐりしていて足腰が強く蹄が硬いため山道を歩くのに適しています。また体が丈夫で粗食にも耐えることができます。性格は一般的におとなしいと言われています。昔は武将達の馬として(実はテレビの時代劇にでてくる用な大きな馬は当時日本にはいなかったのです)、また農耕や交通の運輸手段として飼われていました。一時は数が激減しましたが現在(2014年)では140頭ほどが全国で飼われています。長野県では天然記念物に指定されている個体もいます。11:45~にウマの放飼場で飼育員によるエサやりを見ることができます。土日には14:30に1カップ200円で有料エサやりを行っています。間近でニンジンをあげることができます。

福宝(ふくほう)♀

1991年4月19日生まれ。メス。
とってもおっとりしていて、散歩に行くとみんなにさわられています。
でもこんなおっとりしていてもウマの中ではリーダー。
平日の午後によく散歩しているので見かけたらラッキー。

☆飼育員からの見分け方アドバイス☆

尻尾が長く、尾の先の毛量が少ないよ。

和光(わこう)♀

1992年4月20日生まれ。メス。
とってもがっちりしていて筋肉質な力持ち。
でも甘えん坊で飼育員の服に鼻をすりすりしてきたりします。
乗馬、乗馬体験でちびっこを乗せて活躍しています。
福宝となかよしです。

☆飼育員からの見分け方アドバイス☆

尻尾が太くて長く、福宝に比べて毛量が多いよ。

くるみ(♀)

2003年4月18日生まれ。メス。
とってもかわいい顔をしている食いしん坊。
エサの時間になると一番に鼻をならして催促してきます。
ただいま乗馬練習中なので応援してね。

☆飼育員からの見分け方アドバイス☆

木曽馬3頭の中で尻尾が一番短いよ。

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