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ニホンカモシカ

(展示エリア:郷土の動物エリア


鋭くとがった2本の角を持つ。角は抜け落ちることはなく、年齢に応じてしわ(角輪)ができる。目の下に、臭い付け(マーキング)をするための分泌液を出すところがあり、眼下腺とよばれる。

モミカ(♀)

メスのニホンカモシカです。
小さい頃から飼育員に育てられているのでとても人懐っこく、ブラシをかけてもらったりするのが好きです。
一番のお気に入りは、角の間をゴシゴシ!飼育員がデッキブラシを持って入ると執拗に後をついてきます。
ニホンカモシカは糞の場所が決まっており、モミカは放飼場の右隅にします。(観覧場所からむかって)

☆飼育員からの見分け方アドバイス☆
モミカの顔は、アサヒと比べるとほんわかしているよ。
あとは、左の角が外側に開いているよ。

アサヒ(♀)

メスのニホンカモシカです。
尾張旭市で保護された個体です。
野性味があり、飼育員とは一定の距離を置いています。
飼育員が窓ガラスを掃除していると気になるようで、音もたてずに近づいてきてじっと見つめていることがあります。
ニホンカモシカは糞をする場所が決まっており、アサヒは放飼場の真ん中あたりにします。(時々変わる)

☆飼育員からの見分け方アドバイス☆
アサヒの顔は、モミカと比べるとキリッとしているよ。
角もまっすぐに伸びているよ。

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